がべーじこれくしょん

技術系とかいろいろ

デリバリープロバイダ(TMG)に散々振り回されたので文句を言わせてくれ

「デリバリープロバイダ」はクソ

悪名高い「デリバリープロバイダ」ですが、私もついにその悪名高いワケを垣間見ました。悪いのはサービスだけじゃなく、ホームページや各種システムのUI/UX至る所まで最悪みたいですね。

私の遭遇したクソポイントはいくつかありますが、主に以下の4つです。

  • 電話が全く繋がらない
  • 下請け業者・社内部署間の連携がうまくいってない
  • システムのUI/UXがクソ
  • ヘルプが充実していない

再配達システムのわかりづらさ

以前は電話のみだったようですが、TMGも最近は再配達の手続きがWeb上からできるようになりました。

しかし、ここでまたわかりづらいオプションがあります。それは、以下の2つです。

  • 再配達
  • 引き取り

一見、同じように見えますが、これらは大きく違います。間違っても「引き取り」を選んではいけません。

この違い、私にはイマイチわからなかったので、ヘルプを調べてみるも、何も記述がない。オプションに関する説明もどこにもないので、私は「寮の前で直接手渡ししてもらう」という解釈をし、詳細については翌日カスタマーセンターが開く9:00以降に電話して聞こうとしました。

しかし、9:00を過ぎてもコールセンターへのフリーダイヤルはつながりません。通常の電話番号に連絡するも、「本日は業務を終了しています」との自動アナウンス。どこにも土日祝日は対応していないとは書いてないので、非常に疑問に思いました。

困ったのでアマゾンに連絡したところ、アマゾン側から配送業者に指定時間までに必ず配達するように釘を刺し、無理なようならキャンセル返品差し戻しで全額返金という対応をしていただけることになりました。アマゾンの対応は神

その後12:00過ぎにやっとフリーダイヤルが繋がるようになりましたが、その時点で「引き取り」が「配達店まで直接来てもらう」という意味であること、さらに、配達店の住所は、「電話連絡してもらった時点で適宜お伝えしているのでHPのどこにも載ってない」という事実を伝えられました。今更伝えられてもなあ…

ちょうど開催しているイベントで使用する予定の機材だったので、なんとしても午前中に届けてもらいたかったということがありますが、今から再配達処理をすると18時以降になるというとのこと。意味ねえじゃん…

さすがにあきれてしまったので、再度アマゾンに電話し、上記事項を全て報告した上で、キャンセル返品全額返金処理をしていただけることになりました。

(一方、ヤマト運輸で配送される別の商品は、再配達を今日の午前中に設定したら10時頃にちゃんと届けてくださりました。ヤマト運輸は神。いつも本当にお世話になっています。お疲れ様です…)

「 再配達」と「引き取り」の違い

「再配達」は、自宅まで再配達してくれるというものです。これも、悪名高き「デリバリープロバイダ」なので、時間通りに届くと思わないほうがいいです。

問題は「引き取り」です。引き取りは、「荷物を保管している配達店に赴いて荷物を直接引き取る」ということを意味しています。

この配達店、実は、ホームページのどこにも載っていません。配送状況照会ページにも一切かかれておらず、単に「配達店」としか表記されていません。

ここで間違えると私の二の舞いになります。十分に気をつけてください。

配送トラブルを避けるには

最近はお急ぎ便でも†デリバリープロバイダ†が進出し、もはや悪名高き配送業者を駆逐することは難しくなっています。

そのため、不在の可能性がある場合は、なるべく近くのコンビニで受け取れるようにしたほうが得策です。

今回のお問い合わせでUI/UXに関する諸々は全て報告したので、近いうちに改善されることを願っています。 (TMGの担当者いわく、このような問い合わせはよくくるとのこと。じゃあなんで改善しようとしないんだよ…)